LINEは続いている。
空気も悪くない。
それでも、
会う話になると流され、
距離は一切縮まらない。
「まだ可能性はあるのか」
それとも
「ここが見切りラインなのか」
この判断がつかず、
関係を続けてしまうケースは少なくありません。
こんにちは。地方在住の40代サラリーマン、アキトです。
僕自身も、
焦らず・誠実に距離を縮める“型”を大切にしてきました。
ただ、その型を守っていても、
進まない相手は本当に進まない。
今回は、その典型だった
「LINEは途切れないのに距離が縮まらない既婚女性」との
やり取りをもとに、
会えない関係を無理に肯定も否定もせず、
どこで線を引くべきかを整理します。
40代で、
同じように迷った経験がある方の
判断材料になれば幸いです。
■ 1|最初の印象は良かった:素直・可愛い・温度もある
トモさんは序盤から反応が良く、
こちらの言葉に対する“素直さ”を感じました。
▼実際のLINE(序盤)
「ありがとございますˊᵕˋ」
「恥ず///////ですね」
「うれしぃですけどね笑」
絵文字の使い方も柔らかく、
「優しい女性なんだろうな」 という印象。
普通なら“このまま距離が縮まる”流れです。
しかし──ここから先が動かない。
■ 2|距離が縮まらない女性の“共通パターン”がすでに現れていた
温度はあるのに、以下の3つだけは決して踏み込まない。
① 行動の話だけ触れた瞬間に避ける
甘い返しはするが、
“会う” “日程” “動く話” は明らかに避けます。
僕「土日どっか出られそう?」
→ 既読 → 無言 → 翌日の日常トークへジャンプ
これは
「会う気はないけど、話すのは嫌じゃない」
というサイン。
② 深掘りしようとすると日常トークに逃げる
僕「なんで家にいたくないの?」
→ 「旦那と義母がいて…」
→ すぐに話題を移す(気温・子ども・天気)
家族のことは“触れられたくない領域”。
既婚女性に多い特徴です。
③ 甘さは受け取るが返さない(温度差が出る)
僕「笑ってるの想像するとほっとするよ」
→ 「なら、良かったです☺️」
僕「距離が近く感じるよ」
→ 「はぃ」
ここで急に返しが“ライト”になる。
好意は拒否しないけど、広げる気もない。
■ 3|臨場感:決定的だった“大人の距離感”を出した瞬間
この一言が、流れを完全に決めました。
▼実録
僕「なんか撫でたくなる感じって思っちゃうよ」
→ トモ「固まる方かも(固まる)」
“嬉しい” でも “困る”
“興味はある” でも “進めない”
既婚で家庭優先の女性に極めて多い反応です。
■ 4|なぜ会話は続くのに距離が縮まらないのか?
理由はシンプルで、この3つに集約されます。
理由①|家庭(旦那・義母・子ども)の優先度100%
この状態の女性は
“会いたくても会えない” のではなく
“会う選択肢自体が存在しない”
と考えた方が早い。
理由②|安心できる“安全地帯”だけ維持したい
- 天気
- 子どもの大会
- ママ友
- 仕事
- 日常の愚痴
ここだけ話し続ける女性は、
「深さ」より「安定」を求めています。
理由③|好意の言葉が“重荷”になるタイプ
こちらが温度を上げるほど固くなる。
僕「一緒に過ごせたら楽しいと思う」
→ 「そうですか?笑」
この“笑”は誤魔化しの笑い。
完全に 止めに入っているサイン です。
■ 5|読者向け補足:アキト式“ステージ分解”とは?
僕はやり取りを
5つのステージ に分けて判断しています。
1|既読・返信
ほぼ誰でも来る段階。
2|深掘り(内面)
家庭・感情・ストレスに触れられるか。
3|好意への反応
照れながらも返せるか。
4|会う話・日程
ここに反応する女性は“動く”
反応しない女性は“動かない”
5|会う約束
実際の行動ステージ。
最重要は 4 と 5。
どれだけ温度があっても、4を避ける女性は会えません。
■ 6|データで見る:トモさんはどのステージにいたのか?
| ステージ | 内容 | 到達度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 1 | 既読・返信 | ◎ | 丁寧・早い・反応は良い |
| 2 | 深掘り | △ | 家庭の話は浅く、話題転換が多い |
| 3 | 好意への反応 | △ | 受け取るが広げない |
| 4 | 会う話 | × | 話題にすら触れない |
| 5 | 日程調整 | × | 一度も進まず |
会話が続く=進む ではない。
行動ステージに反応しない女性は動かない。
■ 7|返信データ(平均値)
● 返信速度
- 序盤:15〜45分
- 中盤:1〜2時間
- 終盤:半日〜翌日
これは“興味低下”ではなく
距離維持のためのペース。
● 会話ラリー数
- 序盤:6〜10往復
- 中盤:3〜6往復
- 終盤:1行返し多発
典型的な“メル友化”の軌跡。
■ 8|僕自身の反省:優しすぎは逆効果になる
丁寧に返す
相手に合わせる
深追いしない
焦らない
これは本来大切なことです。
でも、今回のような相手には
優しさが“安心材料”になり、距離が縮まらない原因にもなる。
40代の出会いで注意すべきポイントだと痛感しました。
■ 9|今回の教訓:見切りラインを持つ
今回のようなケースでは、
以下のポイントで見切るのが正解でした。
- 甘さを返さない
- 深掘りを避ける
- 会う話を流す
- ラリー数が減る
- 広げない一言返しが続く
- 日程の話に触れない
どれか1つではなく、
複数が重なった時点で「動かない」と判断できる。
■ 10|まとめ:会話が続いても会えない相手は会えない
やり取りは楽しかったのですが、
行動ステージに進む意思は最初からありませんでした。
40代になると、
“進む相手” と “進まない相手” の見極めがとても大事になります。
今回のケースは
「温度はあるのに動かない女性」 の典型例。
この記事が、同じ悩みを持つ方の助けになれば嬉しいです。
また実録をまとめていきます。
Q&A
Q1|LINEは続くのに会えない女性は、脈なしですか?
必ずしも脈なしとは言えませんが、行動ステージ(会う話・日程)に反応がない場合は、進展はほぼ期待できません。
既婚・家庭優先の女性ほど「会話だけ続けたい」ケースが多いです。
Q2|甘さを受け取ってくれるのは脈ありでは?
照れながら受け取る=脈ありとは限りません。
好意の言葉を受け取ってくれるのに、自分からは返さないタイプは
「安全地帯だけ維持したい」女性に多いです。
Q3|返信の早さで判断できますか?
返信が早くても進まない女性はいます。
大切なのは返信速度ではなく、ステージ4(会う話・日程)の話題に触れたときの反応です。
ここに全く乗ってこない場合、会う可能性はかなり低いです。
Q4|どこで見切りをつけるべきですか?
僕の基準は、
- 会う話を流す
- 深掘りを避ける
- 一言返しが増える
- 日程に触れない
この4つが重なったタイミングです。
これ以上進まないと判断して、切り替えるようにしています。
Q5|メル友化しないためにはどうすれば?
最初から「いつか会う前提でやり取りする」意識を持つことです。
甘さだけで関係を広げると、優しい男性ほどメル友ループに入りやすいので、
どこかで“会う話”に一度は触れることが大事だと感じています。
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