出会い系を使っていると、
「新規でなかなか会えない時期」に不安になることがあります。
最近の自分もそうでした。
ただ振り返ってみると、新しい成功体験はなくても、
一度会った相手と継続して会えていたケースはいくつか残っています。
派手な話ではありません。
でも、この「続いた理由」を整理してみると、
再現できる部分と、そうでない部分がはっきり分かれていました。
この記事では、
40代・地方在住の自分が、
なぜ初回で終わらず関係を続けられたのかを、
運や失敗も含めて、事実ベースでまとめます。
今回の成功体験の前提条件
まずは感情を入れず、事実だけを書きます。
- 出会った方法
ワクワク、イククル、PCMAX、ハッピーメール、YYCなどの出会い系アプリ - 初めて会った時期
約2年前 - 初回の印象
特別良かったわけではなく「普通」 - 会った時間帯
平日夜、もしくは休日日中 - 初回後の脈あり判断
正直、分からなかった
「これは続きそうだ」という確信はありませんでした。
初回で終わっても不思議ではない、
そのくらいの温度感です。
実際にやっていたこと
会った後の連絡
- 連絡したタイミング:当日
- 文量:50字前後
- 内容:
- 会えて嬉しかった
- 楽しい時間が過ごせた
- また都合を合わせて会いたい
- 心配なので、家に着いたら連絡してほしい
感想を簡単に伝えるだけで、
長文で気持ちを説明することはしませんでした。
2回目の約束について
- 2回目の打診:自分から
- タイミング:
解散前に「次、都合つきそうな日ある?」と軽く確認 - 間隔:相手に合わせる
強く押すことはせず、
相手の反応を見て進める形でした。
あえてやらなかったこと
振り返ってみると、
やらなかったことの影響は大きかったと感じています。
- 会った直後に次の約束を強く迫らなかった
- 好意を強く言葉にしなかった
(「会えて良かった」「嬉しかった」程度) - 将来や関係性の話をしなかった
- 他の女性の話をしなかった
- 返信を急かさなかった
「嫌われないように頑張る」より、
余計なことをしない意識に近かったと思います。
成功はどこまで再現できるのか
正直に書くと、この継続は
すべてが自分の行動だけで決まったわけではありません。
LINE交換までの段階では、
運やタイミングの影響がかなり大きかったです。
- 相手が寂しさやストレスを感じていた時期だった
- なんとなくメールが目につき、返信をもらえた
こうした偶然がなければ、
やり取り自体が始まっていなかった可能性もあります。
一方で、一度会ってから先については、
運よりも 相性や地力の比重が大きかった と感じています。
ここで言う「地力」とは何か
ここで言う地力とは、
性癖に刺さる知識や経験を一つ持っていることと、
女性が話してくれた細かいことを覚えておき、
感情ベースで楽しくおしゃべりできることです。
嬉しかったこと、
悲しかったこと、
頭にきたこと、
今楽しみにしていること。
そうした感情の話題を拾い、
評価せずに受け取る。
特別な話術というより、
相手のペースを崩さない距離感に近いものだと思っています。
自分の力ではどうにもならなかった要素
継続できたかどうかを左右したのは、
相手側の条件も大きかったです。
特に影響が大きかったのは、相手の生活状況でした。
もし相手が
「平日日中しか時間が取れない」タイプだった場合、
自分の生活リズム的に、継続は不可能でした。
また、相手の性格も重要です。
やり取り序盤は、
こちらの工夫というより、
- 相手が寂しさを感じていた
- ストレスが溜まっていた
- タイミングが合った
といった 運の要素が強かった と感じています。
同じやり方でも終わったケースの方が多い
誤解のないように書くと、
このやり方でうまくいかなかったケースの方が多いです。
体感では、
- 継続できた成功が「5」だとすると
- 継続せず初回で終わったのは「8」くらい
終わった理由を振り返ると、
- 温度感が合わなかった
- 性的な相性(プレイ内容・時間・匂いなど)が合わなかった
- 相手の優先順位が低く、都合が合わなかった
また、自分側の問題としては、
- 動ける時間が限られている
- 相手に合わせすぎて、会うまでの期間が空いた
- 結果として温度が下がってしまった
という点もありました。
数字で見るスケール感と継続期間
あくまで体感ベースですが、
- 一度会った人数:15人前後
- 複数回会えた割合:約3割
継続したケースの期間はさまざまで、
- 月1回の頻度で 2年継続
- 週1回〜2週1回の頻度で 7年継続
- 年に数回の頻度で 2年継続
いずれも、
関係性の形が違っても「継続」と言える状態でした。
このやり方が通用しなかったタイプ
最初から噛み合わなかったのは、次のタイプです。
- 即会い前提の人
- 連絡頻度が極端に高い人
- メッセージより電話を好む人
この層に対しては、
こちらが調整しても限界がありました。
【補足】「継続的な関係」の中身は一様ではなかった
一口に「継続的な関係」と言っても、
その中身は人によって大きく違いました。
- 普段のやり取りも含めて関係を続けたい人
- 会う時だけ連絡を取りたい人
- 普段はほぼ連絡がなく、
欲求不満を感じたタイミングで連絡が来る人
(結果的に、一定の間隔で会う関係になる)
どれが正解という話ではなく、
同じ「継続」でも距離感は女性ごとに違う
というのが実感です。
注意点|意味を求めすぎると深みにハマる
出会い系では、こうした関係性の違いが普通に起こります。
そのため、
- 連絡頻度の変化に意味を求める
- 行動一つ一つを深読みする
- 「脈ありか」「都合よく扱われているか」を考え続ける
こうなると、
必要以上に一喜一憂し、深みにハマってしまう
可能性があります。
自分の場合は、
- 相手が求める距離感を受け入れる
- 合わないと感じたら、意味づけしない
- 出会い系特有の関係性だと割り切る
この姿勢を取ることで、
精神的にかなり楽になりました。
▼ 判断のための補足リンク
継続しているように見えても、
実際は「会えない関係」に固定されているケースもあります。
自分がどこで見切るべきかは、
こちらで整理しています。

最初は温度が高いのに、どれだけ話しても距離が縮まらない…。40代の出会いでよくある“メル友化”の典型パターンを、僕自身の実録とデータから振り返ります。どこで見切るべきか、具体的なラインをまとめました。
線引きとして大切にしていること
自分が納得できない関係であれば、
意味づけをする前に距離を置くようにしています。
同時に、
自分自身も相手にとって
同じような存在になっている場合がある。
そのことを理解した上で、
個人的には「お互い様」だと思うようにしています。
まとめ|成功を限定的に言い直すと
この成功体験を、あえて限定的に言い直すなら、
継続と温度感を合わせること。
誰にでも通用する話ではありません。
ただ、少なくとも自分にはこうでした。
最初の体の相性が、
- 普通
- もしくは、正直あまり良くない
と感じた相手でも、
温度感が近しく、
継続的な関係を築けた場合、
繰り返すことで相性が良くなっていく
というケースがありました。
新規がなくて不安な時期でも、
0から1まで行ってしまえば、
見える景色は少し変わります。
そこまでは、
淡々と継続でいい。
40代・地方という条件では、
それが一番現実的なやり方だと感じています。
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